2018年03月10日

PENTAX KP用ケーブルレリーズを作ってみた

PENTAXは前にK-7を使っていたのでケーブルレリーズは持っていたのですが、KPはプラグのサイズが変わっていて使えませんでした。
変換プラグを使う方法もありますが、スマートじゃ無いので気に入らない。
互換品はまだなく純正を購入しか方法がないようだ。
1つ互換品見つけたがレビューを見ると変換プラグが同梱されているだけのようでした。

そこで、使ってない他社用のレリーズを利用して自作してみることにしました。
今回購入したのは↓のプラグ。

KPは4極のプラグが使われていますが、レリーズには3極しか使ってないみたいです。
事前にカメラ側の配線はわかっていたので、レリーズ側の配線を調べるため↓の・ようなものを使いました。
CIMG2724.jpg
本体を分解すればわかることなんですが、これを使ってレリーズボタンを押しながらコードを調べます。
CIMG2719.jpg
調べたコードを各接点にはんだ付けした所(下手くそなハンダ付けですが、なんとか狭い場所にショートさせずに出来ました)
CIMG2718.jpg
完成。EOS7Dに使ってた互換品を改造しました。
CIMG2964.jpg
本体に取り付けた所。カメラ側のソケットがくぼんでいるのでこの角度でしか差し込めません。
もっとスマートに差し込むためストレートタイプのプラグで作りかえて見ましたが、差し込んだときの見た目がLプラグのほうが良かったのでもとに戻しました。
動作の方は問題なく使えています。

*もしこの記事を参考に自作される方がおられるようでしたら、自己責任でお願い致します。
posted by 店長 at 13:21| カメラ